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  4. 探究活動の成果を発信しました― 第7回 探究活動プレゼンテーションアワードに参加 ―

令和8年1月17日(土)、岡山県立玉島高等学校 体育館を会場に、「第7回 探究活動プレゼンテーションアワード」が開催され、本校生徒が参加しました。

本発表会は、玉島高等学校が主催し、県内の普通科・総合学科高校における
「総合的な探究の時間」の成果を発信・交流する場として実施されているものです。
SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)事業による探究活動カリキュラムの開発・普及の一環として、
生徒同士が互いの探究を共有し、プレゼンテーション能力の向上を目指しています。

当日の概要

  • 日時:令和8年1月17日(土)13:30~15:50
  • 会場:岡山県立玉島高等学校 体育館
  • 参加校:県内普通科15校
    (岡山芳泉高校、岡山一宮高校、西大寺高校、倉敷青陵高校、倉敷天城高校、倉敷南高校、倉敷古城池高校、倉敷中央高校、笠岡高校、井原高校、総社高校、高梁高校、邑久高校、矢掛高校、玉島高校)

当日は、各校の生徒がポスター形式で探究活動の成果を発表し、
審査員や他校生徒との質疑応答を通して、活発な交流が行われました。

本校生徒の活躍

本校からも複数のグループが参加し、次のような成果を収めました。

  • 経済分野「公訴時効班」
     ▶ グッドコンテンツ賞
     (38チームの中から1チームのみ選出)
  • 人文分野「ランドセル班」 経済分野「広告班」
     ▶ 奨励賞

とくに「公訴時効班」が受賞したグッドコンテンツ賞は、
探究内容の独創性や構成の工夫、伝え方の完成度が高く評価された発表に贈られる賞で、
多数の発表の中から選ばれた大変価値のある成果です。

生徒の感想より

発表を終えた生徒からは、次のような声が聞かれました。

「他校の発表を聞くことで、自分たちの研究を見直す視点が増えました。」

「質問を受ける中で、自分たちの考えが整理され、探究の面白さを改めて感じました。」

「緊張しましたが、自分の言葉で説明できたことが自信につながりました。」

今回の発表会は、
生徒たちにとって探究の成果を他者に伝え、対話を通して学びを深める貴重な経験となりました。

探究の学びを、次のステップへ

本校では、校内での探究活動に加え、このような校外発表の機会を通して、生徒一人ひとりが「問いを立て、考え、伝える力」を育んでいます。