科学の団体戦に挑戦!2位・5位に入賞!
10月31日(土)、就実大学で「サイエンスチャレンジ岡山2026」が開催され、本校から1年生・2年生の2チームが出場しました。この大会は、岡山県内の高校生がチームを組み、数学・理科・情報などの知識や技能を生かして、さまざまな科学的課題に挑戦する大会です。今回、本校の2チームは、競技③で見事2位と5位に入賞しました!9月から準備を始め、10月にはほぼ毎日のように練習を重ねてきた生徒たち。その努力が結果につながりました。
競技③は「ものづくり」に挑戦!
今回入賞した競技③は、限られた材料を使って課題を解決する工学分野の競技です。
例えば、割り箸と輪ゴムを使ってピンポン玉の発射台を作り、2m先のかごに入れる競技や、A4コピー用紙だけで橋を作り、500mLのペットボトルを何本支えられるかを競う競技などに挑戦しました。
どちらも、ただ作ればよいというものではありません。「どうすれば遠くまで正確に飛ばせるか」「紙をどのように折れば強い橋になるか」など、仲間とアイデアを出し合い、実際に試しながら改良を重ねることが求められます。科学の知識だけでなく、発想力や工夫する力、チームワークが試される競技です。
10月はほぼ毎日練習!積み重ねた努力
生徒たちは9月から大会に向けた準備を始め、10月にはほぼ毎日、練習に取り組みました。試作品を作っては改良し、うまくいかなければ原因を考え、再び挑戦する。そんな試行錯誤を繰り返してきました。今回の入賞は、こうした日々の努力が実を結んだ成果です。
結果以上にうれしかった、生徒たちの一生懸命な姿
今回の大会で何より印象的だったのは、競技に一生懸命取り組む生徒たちの姿です。目の前の課題に真剣に向き合い、仲間と知恵を出し合いながら、最後まで諦めずに挑戦していました。普段の授業とは違う環境で、自分たちの力を試すことは、決して簡単なことではありません。それでも、これまで練習してきたことを発揮しようと、全力で競技に臨む姿が見られました。2位・5位という結果ももちろん素晴らしいですが、それ以上に、目標に向かって努力を重ね、本番で力を出し切ろうとする姿に大きな成長を感じました。
この経験を、次の挑戦へ!
サイエンスチャレンジ岡山は、科学の知識を競うだけの大会ではありません。仲間と協力すること、失敗から学ぶこと、工夫を重ねること、そして難しい課題にも粘り強く挑戦すること。こうした経験は、これからの学習や探究活動にもきっと生かされるはずです。努力が成果につながる喜びを味わうことができた、実りある一日となりました。参加した生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした!そして、競技③での2位・5位入賞、おめでとうございます!







