1. ホーム
  2. ブログ
  3. 令和8年度 球技大会

5月8日(金)に学校行事の一つである球技大会が行われました。
雨天のため開催が1週間延期となりましたが、生徒たちは延期にも負けず、球技大会への熱意をさらに高めている様子でした。当日は待ちに待った大会ということもあり、会場には期待感が漂っていました。また、新学期が始まって間もない中でのクラス対抗戦ということもあり、緊張感も感じられました。
競技はバレーボールで、クラスごとに一致団結しながら熱戦を繰り広げました。

特に1年生は、試合前こそ少し緊張した様子が見られましたが、試合が始まると仲間同士で声を掛け合いながら、積極的にプレーする姿が印象的でした。サーブが決まった時やラリーをつないで得点した時には大きな歓声が上がり、自然と笑顔も増えていきました。ミスをしても「ドンマイ!」や「大丈夫!」と励まし合いながらプレーする様子から、クラスの団結力が深まっていくのを感じました。

2・3年生の試合では、これまでの経験を活かした迫力あるプレーが多く見られました。スパイクやレシーブなど、白熱したラリーが続くたびに応援にも熱が入り、運動場と体育館全体が大いに盛り上がっていました。

お昼休みには中庭コンサートも行われ、吹奏楽部による演奏とダンスパフォーマンスでさらに活気に包まれました。生徒たちは音楽に合わせて手拍子をしたり、一緒に盛り上がったりと、楽しいひとときを過ごしていました。

午後からは順位決定戦が行われ、どのクラスも最後まで全力で戦い抜きました。3年生の優勝チームはエキシビジョンマッチとして教員チームと対戦し、会場は大きな歓声に包まれました。生徒も教員も本気でプレーする姿に、笑顔あふれる時間となりました。

結果に関わらず、今回の球技大会を通して「仲間と協力することの大切さ」や「全力で取り組む楽しさ」を実感できたと思います。この経験をこれからの学校生活にも活かしていってほしいです。