5月27日(水)、図書委員会で毎年恒例の文学散歩を実施しました。
今回は、夢二郷土美術館を訪問し、美術館スタッフの方の説明を受けながら竹久夢二の作品を鑑賞しました。図書委員たちは、現在開催中の企画展示「夢二と歌舞伎」を中心に、『夢二式美人』と称される夢二独特の柔らかな曲線と情緒的な表情の作品や、夢二が手掛けた本の表紙やデザインを熱心に鑑賞していました。
美術館鑑賞後には丸善岡山シンフォニービル店に移動し、一宮高校図書館に入れたい本を図書委員が選ぶブックハンティングを実施しました。図書委員たちは目をキラキラ輝かせながら、思い思いの本を選んでいました。今回選んだ本は、近日中に一宮高校図書館に蔵書予定です。
[生徒感想抜粋]
・夢二について、かなり大変な人生を送ってきたからこそのあの画風なのかと理解を深めることができました。
・竹久夢二の作品を通して、歌舞伎のどんなところが魅力なのかを知ることが出来ました。
・本がたくさんあったので、選びがいがありました。
・自分が選んだ本を自分でも読んでみたいし、図書館を訪れた人にも手に取って読んでもらいたいなと思いました。



