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  4. 【放送部】第11回中国地区高校放送コンテスト岡山大会に出場

令和8年1月31日(土)から2月1日(日)の2日間にわたり、倉敷市芸文館にて「第11回中国地区高校放送コンテストならびに校内放送活動研究集会 岡山大会」が開催されました。
本大会は、中国地区5県の代表生徒が集い、放送技術を競い合うとともに交流を深めることを目的としています。

■朗読部門への出場

朗読部門では、普通科2年の三好佑佳さんが出場しました。三好さんは、岡山県出身の作家・原田マハさんの作品で、岡山を舞台とした『でーれーガールズ』を朗読しました。
この作品は、標準語を使う主人公が岡山弁の「でーれー」という言葉の意味やニュアンスに触れていく様子が描かれています。

■運営スタッフ(生徒役員)

放送部員計9名が、運営スタッフとして会場の進行や誘導を担当しました。1日目にはオーディオメッセージ部門(AM)やビデオメッセージ部門(VM)の司会を担当しました。2日目の決勝大会も司会を務めました。
また、2日間を通して音響・照明・映像の調節など、ステージの演出を支えました。
このように、放送部員は音響・照明・進行・司会といった「伝える」ための場を創り出す創造的な活動に深く関わることができました。
今後も放送部の活動を通じて、言葉の持つ力や伝えることの大切さを磨き続けていきたいと思います。

岡山一宮高校に進学を考えている中学生のみなさんへ
一高の放送部はこのように幅広く活動しながら、毎週楽しく活動しています。初心者の人も毎年入部してくれています。ぜひ来年は一緒に放送部で活動してみませんか!?