このたび、本校生徒3名が
第25回 情報オリンピック(二次予選)において敢闘賞を受賞しました。
🖥️「情報オリンピック」とはどんな大会?
「情報オリンピック」と聞いて、「プログラミングの大会?」「一部の特別な生徒だけのもの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
情報オリンピックは、コンピュータを使って“どう考えるか”を競う全国規模の大会です。
単にプログラムを書く技術だけでなく、
- 問題を読み取り、本質をつかむ力
- 条件を整理し、筋道立てて考える力
- 何度も失敗しながら粘り強く改善する力
といった、これからの社会で求められる力が総合的に問われます。
📈本校にとっても大きな一歩となる成果
本校ではこれまで情報オリンピックに挑戦する生徒はいたものの、一次予選を突破できたのは過去に1名のみでした。
それが今回、
- 3名が同時に二次予選へ進出
- 3名全員が敢闘賞を受賞
という結果につながりました。
一人の突出ではなく、複数名が結果を残したことは、日々の授業や探究活動を通して培われた「考え抜く力」が着実に育ってきている証だと受け止めています。
🎤受賞した生徒の声
挑戦を終えた生徒たちからは、次のような感想が聞かれました。
「最初は何から考えればいいのかわからず、何度も手が止まりました。
でも、試行錯誤を続けるうちに少しずつ道筋が見えてきて、
『考えること自体が楽しい』と感じられるようになりました。」
「結果ももちろん嬉しいですが、
全国レベルの問題に本気で向き合った経験そのものが、
自分にとって大きな自信になりました。」
「難しい問題に対して、最後まで諦めずに考え続けたことが、
今回の評価につながったのだと思います。」
🚀この経験を、次の学びへ
情報分野で身につく力は、大学進学や将来の進路だけでなく、どの分野に進んでも必ず生きる力です。
今回の受賞はゴールではなく、生徒たちにとっては
「自分の力で考え、挑戦すれば道は開ける」
という確かな手応えになったはずです。
学校としても、生徒一人ひとりの挑戦を大切にしながら、こうした学びの機会を今後も広げていきたいと考えています。
改めて、受賞した3名の皆さん、本当におめでとうございます。
