7月22日(火)第2回サイエンスレクチャーを実施しました。サイエンスレクチャーとは探究活動を通じて得た学びや今後の挑戦について、生徒たち自身が資料を使って全校生徒に発表を行うものです。
今回の発表の中では、今年3月に実施したオーストラリア語学研修に参加した生徒の、「目標を立てる」「気持ちを伝える」「決断・実行力を持つ」といった行動目標を明確に掲げた姿が印象的でした。失敗を恐れず、新しい環境にも果敢に挑もうとする姿勢に、頼もしさを感じます。
また、中国四国地区生物系三学会合同大会で発表した「エンドファイトの分離とその効果」に関する研究も紹介されました。岡山理科大学への訪問や、専門家とのディスカッションを通じて、生徒たちは“伝える力”や“新しい視点を得る力”を育んできました。これらはまさに、SSHで重視する「iコンピテンシー(情報分析活用力・論理的思考力・決断実行力)」の体現です。
今後、科学だけでなく社会のさまざまな場面で活躍できる力を育てることを目指し、生徒たちは自らの可能性に挑み続けます。




