【写真部】2年片岡弓佳理さん、高写協秋期コンテストで「推薦」受賞、来年の全国高等学校総合文化祭出場が決定!

 県内の写真部では年間で一番大きなイベントである「第34回岡山県高等学校写真協議会写真展コンテスト」(以下秋期コンテスト)の審査が先日行われ、総数500点を超える展示作品の中から、本校2年生の片岡弓佳理さんの作品「倉敷ノスタルジア」(3枚組)が見事に最高賞である「推薦」5名のうちの1名に選ばれました。その結果、来年長野で行われる全国大会(全高総文)への片岡さんの出場が早くも決定しました!

 今年の高写協写真展の課題写真テーマは「記憶」。「絶対に全国大会に出る」という強い意志を持って、その課題にふさわしい写真を求めて彼女は今月上旬の祝日にわざわざ倉敷まで出かけて行って、数多くの写真を撮り下ろしてきました。普段人物写真が多い片岡さんですが、今作は彼女としては珍しい「街のスナップ」で作り上げた組写真です。最終的にはアイビースクエア周辺のレトロな風景と見事な紅葉を組み合わせた、まさにノスタルジー感溢れる力作が完成。シンプルな懐古調スナップ2枚の間を、美しく緻密な紅葉写真で繋ぐ3枚組のバランスもこの上なく秀逸で、顧問の桃木としても(全国大会選出は)まあ大丈夫だろう・・・と信じていた素晴らしい作品です。片岡さんの表現力に改めて脱帽するとともに、これからももっともっと素晴らしい写真を撮り続けてほしいと願ってやみません。片岡さん、あらためておめでとうございます。そして、いつも素晴らしい作品を本当にありがとうございます。全国大会での活躍を心から期待しています。

(第1顧問 桃木正規)

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