【写真部】高写協秋期コンテスト3名入賞

 今月26日(日)14時半まで天神山文化プラザで開催中の「第34回岡山県高等学校写真協議会写真展」ですが、コンテスト部門の審査が先日行われ、その結果、高写協史上最多の約500点の出展の中で37期普通科2年2組の板野侑衣子さんの作品「emotion」が「特選」、2年4組片岡弓佳理さんの作品「倉敷ノスタルジア」が「推薦」、理数科2年9組居樹希実さんの作品「水辺の鏡」が「特選」にそれぞれ選出されました。

 理数科2年生の居樹さんは、公式・非公式を通じて初めての入賞です。理数科2年生ということで、毎日の課題研究がとても忙しい中、わずかな時間を見つけてはカメラを持ち出して、水たまりに写った凛々しい犬の姿をすかさずカメラに写し込むことに成功。全体を覆うブルー調の光と相まって幻想的な犬写真となったことが高く評価されての「特選」入賞です。同じく「特選」の板野さんは雑誌や倉敷フォトミュラルなどの非公式コンテストでは入賞常連ですが、公式コンテストの入賞は意外にも初めてのこと。レースを纏って動く同級生を、スローシャッターでブレを活かした表現方法でまさにエモーショナルに表現することに成功したことが評価されました。倉敷をノスタルジックに描いた作品で最高賞の「推薦」に入賞した片岡さんは夏期コンテストで「特選」になったのに続いて2度目の公式コンテスト入賞でした。

(第1顧問 桃木正規)

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